教室紹介

当教室は1989年5月に山本悌司初代教授のもと、総勢5名の医師でスタートしました。診療は脳血管障害や髄膜脳炎などの急性期疾患から、神経変性疾患・神経免疫疾患など広く神経疾患を対象として、質の高い医療の提供を目指しております。1996年には講座に昇格し、その間教室員が徐々に増えるとともに、神経内科専門医を輩出しております。また、神経外傷国際シンポジウムや日本神経免疫学会学術集会、日本神経治療学会総会などの学会も開催しております。

2007年5月に宇川義一教授が第2代教授として着任し、経頭蓋磁気刺激の治療への応用など、臨床神経生理を中心とした臨床応用・研究なども新たに加わり、更なる発展を続けております。

平成21年度ベストリサーチャー賞を受賞

 

Medical tribune に紹介される


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