線量測定報告 7月

自分自身の線量計による測定値2

福島県立医大神経内科   宇川義一

 

 

前回の報告以来、国内の移動だけでしたが、この一ヶ月(7月)の測定値を報告します。

前回も申し上げた通り、この値が出たから福島が安全と言いたい訳ではなく、1つの参考値とお考え下さい。

 

一つ目として、ローマでの線量が高い事の理由を前回述べたが、あの後長崎大学の山下先生とお話する機会があり、ローマの件をお聞きしたところ、ローマで線量が高い事はよく知られている事実で、その理由の主なものは大理石にあると言うことでした。大理石の中に放射線を昔の鉱物などが含まれているために、大理石を使用して建築物があるローマでは、もともと被曝線量が高いようです。私の無知が公表されたようなもので失礼しました。この点の訂正をお願いします。

 

この一ヶ月では、国内のフライトが3回ありましたが、国内フライトは高度がそれほど上がらない事や上がっても高い所にいる時間が短い事から、一回のフライトで1から2マイクロシーベルト外部被曝を受ける位です。国際線と違い、一番高い所でも、1.7マイクロシーベルト/時間くらいでした。この状況に30分もいないですぐ降下するので、国際線ほどの影響がないと言う事でしょう。先月報告した様に、高い所に長く居る国際線のフライトでは、一回のフライトで20から30マイクロシーベルトの線量を受けるようです。

この間、箱根、大阪、鹿児島、福岡と行きましたが、町での線量は東京などとほとんど変わりませんでした。外の環境で0.1から0.15 uS/hr 位で、家の中で0.1以下という感じでした。一日の積算の線量は大きく変わらないと判断しました。

 

私一人が歩いた範囲での事ですので、あくまでも参考までのデータです。

また、内部被曝に関しては自分自身のデータはなく、これに関するご心配が皆様にあるのはもっともな事と考えます。


線量計と私 5、6月

自分自身の線量計による測定値

福島県立医大神経内科   宇川義一

 

福島県での放射線線量が多いと言われる中、私自身は6月に日本の数カ所と外国の学会に参加する機会があり、個人線量計による自分自身の測定を行った。個人線量計をベルトにつけて、私個人が行動したときに受けた外部からの線量の測定である。多くの時間を大学のビルの中で過ごすと言う条件であり、他の地域でも学会の会場にいるという条件での測定であり、一般の人すべての代表でもないため、この値から何か確実な事を言えないと考えるが、私と同じような生活パターンの方が生活の中で曝露される放射線量は推定できるデータと考え、印象だけを以下に示す。

 

おおざっぱにまとめると、屋外の放射線量は福島の大学の中でも、確かに他より高く、特に雨の時に上がる傾向がある。しかし、部屋のなかでは、福島・東京・名古屋とも大きな差はない。地下鉄の駅など、地下に入ると確かに確実に低い傾向がある。外国との比較では、カナダのトロント、ハリファックスに関しては、おおむね東京と変わりないデータである。ローマは屋外の値も高く、一日の積算量もむしろ高いと判明した。この事実は、良く知られている事のようで、大理石がある事、火山が多い事などが関連していると思われる。更に、よく知られている事実であるが、地上高い所では値が高く、10時間程度の海外へのフライトでは、20から30マイクロシーベルトの積算がされる。実際機内で測定した範囲では、上空で安定飛行に入った機内の値は、一時間あたり2.5マイクロシーベルト位である。以下のページに線量のまとめと、私自身のこの一ヶ月半くらいの間の、一日の積算線量の図を示す。

 

最初に述べた様に、この値1つから何か結論を出す訳ではなく、皆さんの参考になれば幸いです。

放射線被曝に関して心配なのに、無理に福島に来ても問題ない等と言うつもりは毛頭なく、1つの参考値のつもりである。

 

 


神経内科専門医試験

第37会日本神経学会神経内科専門医試験は、6月に一次試験、7月に二次試験が行われました。

我々の医局からは安田恵先生が受験し、無事合格しました。

おめでとうございます!


BSLアドバンスコース実習の感想

6年生のBSLアドバンスコースの感想を紹介します

4週間という長い期間で神経内科の患者さんを診ることができて、5年生のときとは違った経験ができたなと思いました。最初にみたときには言葉を発することができず動くことができなかった患者さんが、4週間後には表情豊かに受け答えができていることがとてもうれしく、自分が医師になって治療にたずさわっていたら、きっともっと大きな達成感が得られるのだろうなと思いました。

神経内科は複雑な病態が多く、勉強していても苦手意識がありましたが、ひと通りの神経診察はできるようになったかなと思います。少しでも進歩できてよかったです。一番好きな神経診察は鼻指鼻試験です。4週間学んだことをこれからの実習や研修でも生かしていきたいです。指導してくださった神経内科の先生方、本当にありがとうございました。

                             三浦 由佳

今回アドバンストコースで神経内科を選択させていただきましたが、とても充実した4週間を過ごすことができました。というのも、いい仲間と、優しく、深く教えてくださるたくさんの先生方に囲まれて実習できたからです。4週間だと、入院から検査・治療、退院までの一連の流れを実際に診ることができたので、教科書だけではわかりにくいことも理解できたことがよかったです。また、脳血管障害から神経疾患、筋疾患までさまざまなバリエーションの疾患に触れることが出来たのもよかったです。神経には苦手意識をもっており、神経内科という科にも壁の高さを感じていましたが、今回の実習で非常に興味をもてました。一番好きな神経診察は、arm-dropping testです。このような環境を提供してくださった皆さまに感謝します。ありがとうございました。

                             宮沢 晴奈

4週間神経内科を実習させていただき、ありがとうございました。神経は苦手意識があり、難しいという固定観念がありましたが、先生方がとても親切に教えてくださったので苦手意識はなくなりました。あとは自分の努力次第で得意になれるかどうかだと思うのでこれから勉強していきたいと思います。また実習では、新入院の患者さんの診察や検査など座学で勉強してもイメージしづらいことを実際に見て学べたので自分にとって大きなプラスになりました。

1番好きな神経診察はRinne試験です。4週間お世話になった神経内科の先生方、親身になって教えていただき本当にありがとうございました。

                           平井 亨

4週間、神経内科で実習をさせて頂きました。お世話になりました。実習では主に、患者さんの診察をさせて頂きました。最初は何をやっていいかわからない状態で、とりあえず全ての項目をひと通りやってみるところから始まりました。そのうち、患者さんごとに「この人に大事な検査は何なのか」という事をある程度考えながら診察できるようになった事が一番の成長した点だと思います。また、先生方から様々な疾患について講義していただきましたが、まだまだ勉強が足りないなと感じました。これからは、解剖はもちろんのこと病態まで深く突き詰めて考えられるようになると、さらにおもしろくなるなと感じました。

 1番好きな神経診察はMMT(Muscle manual test, Marumaru Morimori Test)です。宇川教授も太鼓判のTestとなっております。

 宇川教授を始めとして、神経内科の先生方には本当にお世話になりました。ありがとうございました。

橋本 至


ローマの休日? 学会?

去る2011年6月21日から25日まで、イタリアローマにおいて、第14回European Congress on Clinical Neurophysiologyという学会が開催され、参加してまいりました。当教室からは、宇川教授、グロイス先生そして望月が参加いたしました。3人は若干異なる行動をしていたこともあり、望月の行動を中心にガイド風に解説いたします。

21日成田空港を出発、アリタリア航空による12時間の空路を映画3本見ながら過ごしました。ローマ市内に到着したのは夕方。学会場に行くのは断念しましたが、まだ明るいのでホテル(Mecenate Palace)の近くを散歩しました。テルミニ駅周辺、オペラ座、そして最後にサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂に行きました。この大聖堂では聖歌隊による讃美歌を歌っている場面に遭遇し、初日からヨーロッパに来たという実感を味わいました。

翌日(22日)は早朝から学会に参加します(時差で早朝から眼が覚めた?)。ふむふむ世界の研究者と同じレベルの研究をするのは、なかなか大変だなあなどと改めて実感する。グロイス先生の発表もこの日にありました。

ランチタイムでは以前ロンドンに留学していたときのローマの友人と再会。ヴァチカン博物館への入場について尋ねると、「Netで予約してから行ったほうがよい、予約なしでは2時間待ち」とのアドバイスをいただく。

学会終了後、グロイス先生とヴァチカン市国、サン・ビエトロ大聖堂を散策、次にスペイン坂に登場しジェラートをほおばる(オードリヘップバーンを思いながら)。ホテル近くに引き返しイタリアンなレストランでビールとワインなどをいただきました。震災以降初めて心から楽しく料理とお酒を楽しみました。

 

23日。当初はストライキがあるという噂がありましたが、結局なし。この日は学会での内容も充実しており、一日中一流の研究者の話を聞くなどする。終了後はホテルで翌日の発表の準備。

24日。朝は自分の発表です。緊張の中、近赤外線トポグラフィーと磁気刺激法に関する発表。皆さまのおかげもあり、なんとか終了。

その後は、宇川教授、以前の職場の仲間などと一緒にローマ市内を散策。コロッセオ、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂、トレビの泉と、ぺスパに乗った気分で。

15:50ダメもとで予約なしでヴァチカン博物館へ。なんと並ぶことなくすぐに入場できました。スケールの大きさに感動です。

夜はオペラ座で「ラ・ボエーム」(イタリア語、イタリア語字幕)を鑑賞しました。オペラをみること自体が初めてだったので、どれほどすごいことなのかはよくわからなかったのですが、少なくとももう少し内容の予習をしておけばよかったと思いました。

25日帰国。夢のような数日でした。上野駅から福島駅までは満員新幹線で、立ったまま帰宅。眠気も強くキツイ一日となりました。


新医局員歓迎会

6月から神経内科に新しい医局員が加わりました。

秋田大学出身の瀬川茉莉先生です。(医局員紹介ページもご参照下さい)

先日、アドバンストコースの6年生お疲れ様会を兼ねて、遅ればせながら歓迎会を行いました。

美味しいお料理を頂きながらのお喋りは尽きないですね。

瀬川先生、これから宜しくお願いします。


総会報告~6年生編~

5月18日~20日に名古屋で神経学会の総会が行われました。

現在、BSLアドバンストコースの実習にきている6年生達も参加してきました。みんなの感想を紹介します。

「初めて学会に参加させていただき、その規模の大きさや、先生方の研究への探求心、活発に議論される様子に驚きました。最終日の緊急震災フォーラムでは、宇川教授をはじめ、東北各県の大学や病院から震災に関しての報告があり、あの時医療の現場で何が起きていたのか、先生方が真っ先にどのような行動をとられていたのか…報道とは異なる観点から、具体的なお話を聞くことが出来ました。自ら感じたことも多かったこの震災ですが、先生方の体験をお聞きできる機会はとても貴重であり、本当によい経験だったと思います。

来年からは自分もこのような医師の世界に飛び込むのだいうことを実感し、先生方に混ざって少し背伸びをしながら、とても楽しく充実した2日間を過ごさせていただきました。

この度は、この様な貴重な機会を与えて頂き、本当にありがとうございました。」

「52回日本神経学会学術大会に参加して

 今回私たちは5月19日~20日の2日間にわたって、名古屋で行われた第52回日本神経学会学術大会に参加させていただきました。

 学会とはどんなものであるのか全く分からなかった私は、まず会場について驚いたのはその規模の大きさでした。講演のみならずポスターセッションやレクチャーなど様々なものが行われていてイメージしていたものと全然違うなと感じました。せっかくの機会なので、私たちでも理解できそうな内容の講演の他にレベルが高いけれども興味の惹かれる分野の講演も拝聴させていただきましたが、日頃の勉強不足がたたり内容としてほとんど理解できませんでした。それでも最先端の治療や研究に触れ、日常診療のコツを知れたことは今後医師として生きていく上で大きな収穫でした。

 またディズニーランドのアトラクションを回るがごとく、自分の行きたい学会のプログラムを事前に計画立てて回れば名古屋の昼も夜も学会も十分に満喫できると思います。私も一緒に行った班員と絆を深めることができ、これも大きな収穫となりました。

 現在大学での実習に戻り、学会で得たものを日常診療に還元するのには程遠く身体所見や画像の読み方等を先生方にご指導いただいている毎日ですが、残り2週間の実習の中で研究とのつながりを少しでも見つけられたら良いなと思います。

 最後になりましたが、普段から優しくご指導してくださり、今回私たちにこのような機会を与えてくださった宇川先生をはじめとする神経内科学講座の皆様、本当にありがとうございました。残り2週間もよろしくお願いいたします。」

会場にてパチリ。なんだか初々しい

「第52回神経学会に参加させていただきました。私たちは朝から晩まで神経内科の講義とポスターセッション、画像診断のイブニングセミナー、ならびに震災フォーラムを聴講しました。ポスターセッションでは最新の臨床知見に触れることができました。普段詰め込んでいる知識がこのような臨床研究の積み重ねの上になりたっているということを実感することができたのは貴重な体験だったと思います。そしてTECOMのネット講座でおなじみの三苫先生を直に見ることができて、ちょっと嬉しかったです。

教授と中村先生、杉浦先生には会場についたときお茶をおごっていただきました。発表を控えて忙しい中でも学生をかまってくれるとは本当にいい先生たちだなと思いました。

学会で講義をいくつか聞いた後、名古屋観光もばっちりさせていただきました! 名古屋名物、味噌カツ、手羽先、ひつまぶしの御三家をもれなく制覇してきました。味噌カツのお店で中学生と間違われたのは予想外でしたが(笑)会場にいるとき以外は気分とノリは修学旅行的な感じだったので間違われたのもあながち不思議ではないのかもしれません。どれもすごくおいしかったです。名古屋城ではシャチホコと戯れ、熱田神宮にいた名古屋コーチンにカメラを向けてはトリさんに首をかしげられ、境内の前で野球ポーズで写真を撮り、と学会の他に観光でも充実した2日間でした。

このような機会を与えていただいた神経内科の先生方、本当にありがとうございました。」

「今回は名古屋で開催された、第52回日本神経学会学術大会に参加させて頂きました。

 これが私にとて初めての学会となったのですが、日常臨床に密着したものから最先端の研究に関するものまで、様々な発表や討論を聞くことができて大変面白かったと思います。このような学会にまた参加したいなと思いました。

 また、最終日の震災緊急フォーラムでは宇川教授のお話や他大学の先生方のお話を聞き、大災害の中で先生方がどんな思いで診療にあたってこられたのか、これからの復興に向けてどんなことを考えておられるのかなどを聞くことができました。震災の中、自身も被災者でありながら診療を続けられて先生方のお話を聞き、自分もそのような医療者を目指さなければならないなと強く思いました。

 また、学会が名古屋でしたので空いた時間に名古屋城や熱田神宮を見たり、ひつまぶし、みそかつ、手羽先などを食べたりと、名古屋観光もバッチリさせていただきました!おいしいものが多くて幸せでした。

 学会、観光ともに大変楽しく過ごさせていただき、とてもよい思い出となりました。このような機会を与えてくださった、宇川先生をはじめとする神経内科学講座の先生方、ありがとうございました!」


学会予行、そして・・・

本日(5月13日)はN先生と名古屋で開催される神経学会総会の予行練習を行いました。N先生の画期的な磁気刺激研究の内容に感銘を受けながら、果たして自分のやってきた研究の方向性は間違ってなかったかな、などと不安な思いに囚われていました。自分の発表予行が始まり、思った通りU教授の度重なる慈愛に満ちた鋭い質問を受け、それに回答しながら段々頭の中が整理される、といったいつものプロセスを経て終了しました。予行を終えた後には、ほんのりとした充実感に浸ることが出来て、学会本番に向けて頑張ろうという気持になりました。

例年ゴールデンウィーク前後は、総会発表準備のデータ集積・解析などのため、臨床的な仕事を終えた後、実験室に缶詰になってしまいます。「もっとこれ早くやっておけばなー・・・」、毎年そう思いながら、後悔先に立たずといった愚行を繰り返しているわけですが、ふと人の気配に気がつくと、コクピットの様な乗り物(?)に乗ったS先生が黙々とパッチクランパーとして難しい研究に取り組んでいます。時々、相手のタイミングを見ながら研究成果について探りを入れ、ねぎらい合いながらも目が笑っていない微妙な感じになったりします(笑)。

思えば本年度もいろいろなことがありました。その中でおそらく生涯忘れることのない出来事として、やはり3月11日の東日本大震災が筆頭に挙げられます。その日は外来を終え、医局で少し遅めの昼食を摂った後にK先生と何か馬鹿な話をしていました。K先生の隣の席のG先生は、たまに振られる僕たちのくだらない会話に、涼しげに相槌を打ったりしていました。僕の席の近くにいたY先生はおそらく研究関連の文献を熟読していたように思います。午後2時46分が運命の時でした。不気味な地鳴りが聞こえた後に、強い揺れを感じました。「地震だ・・・」、「ちょっと大きいぞ!」などと各自言いながらも、まだ余裕の表情でイスに座っていましたが、次第に揺れが大きくなり周囲の物がバラバラと崩れ落ちるようになった頃には、医局にいたすべての人が立ち上がって周辺の物を押さえていました。いつもは冷静沈着なTさんの慌てる声。事態の深刻さが一層増してきました。「いやー、大きいですね!」と僕、「長くない?この地震・・・」とK先生。隣のM先生の本棚が勢いよく前方に倒れ、医局を和やかな雰囲気にしてくれていたTさんの観葉植物の鉢が棚から落ちて無残に割れてしまう頃には、もう話す余裕もなく、とにかく揺れが収まるのを祈っていました。ふと机越しに前を見ると、S先生がデスク周辺のものをスパイダーマンの様な恰好をして、絶妙なバランスで押さえ込んでおり、このような状況なのに何故か笑いが込み上げてきたことを覚えています。

大きな揺れが一時落ち着き、惨憺たる有様になった医局の中を見回しながら、改めて呆然としました。(後片付け大変だな、これは・・・)と少し冷静に考える余裕も出てきましたが、それどころでない地震による甚大な災害を目の当たりにするのはTVのスイッチを入れてからでした・・・。現在にまで至る大変な震災の影響をおそらく医局の誰が想像できたでしょう。それからのことは、今になってみるとどこか霞がかったような非現実的なことの連続であったように思います。そのような中で、奇跡的に神経内科医局の統率がとれていたことはやはり立派なことで、各自先生方の人間性や仕事に対するプロフェッショナリズムの賜物と言わざるを得ません。

最後に、医局のトピックとして我々のメンバーに新しく加わるS先生(医局の方々は気づいていると思いますが、文中に出てくるS先生はすべて別人です)のことがあります。S先生、前述の学会予行練習の時に、僕のわかりにくい基礎的な研究発表を聞いてくれてありがとうございました。6月から一緒に仕事を頑張って楽しくやっていきましょう!


アドバンストコース始まりました!

今週から医学部6年生の病棟実習、アドバンストコースが始まりました。
神経内科には4人の学生さんが来てくれています。
大学内にも学生が戻ってきて、いつもの光景になっています。
震災の影響で例年より約1ヶ月遅れてのスタートです。学生の皆さんは講義、実習などが遅れて心配な事もあるかと思いますが、アドバンストコースの実習でたくさんの事を勉強していって貰いたいと思います。
頑張りましょう(^^)


2011同門会(新年会)報告

2011 同門会新年会報告 

― 新年、あけましておめでとうございます ―

うさぎ年ですね、ピーターラビットファンの私としては、ちょっとうれしい感じです。

今年も、神経内科の医局のOB/OGを交えて、新年会が開催されました。なかなか

お目にかかれない先生方とお話できるので、新鮮&刺激的です。

病棟医長からは、昨年の神経内科の3大イベントを紹介してもらいました。

①専門医3人誕生                     :おめでとうございます!

②医局の国際化                         :ドイツからの留学生 & イギリス留学後の先生

③充実したカンファレンス室       :広々と充実したカンファレンス室の紹介

これで、神経内科もますます発展できそうです。

つづきはこちらです・・・。


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