第一回南東北臨床神経生理セミナーを開催しました

2011年11月27日(日曜日)に、福島駅のすぐそばのコラッセ福島で、第一回南東北臨床神経生理セミナーを、日本臨床神経生理学会と日本光電工業株式会社の共催で開催しました。休みにも関わらず、約80人の方に参加いただき、ありがとうございました。会の運営に当たっては、精神科・脳外科・神経内科の多くの先生方にボランティアとして協力いただきました。御礼を申しあげます。

はじめての会と言う事もあり、やり方を探りながらの会でしたので、行き届かない点もあったかと思いますが、それなりに皆さんに楽しんで頂けたかと思います。午前中は丹羽先生と私が一時間ずつ講義をして、午後は4つの項目に関してハンズオンを行いました。1箇所30分と短いため、あまり実際に検査を覚えたという印象までは持って頂けなかったのかと思いますが、皆さん熱心に聞いておられて、ノートを取っている方もいて、感心しました。皆さんが楽しそうにしている写真をいくつか提示しております。

 

皆さんのアンケートで、やはりハンズオンを充実させて、実際にハンズオンで行う事を午前中に講義しておくと言うようなシステムが良いかと考えております。今後も、一年に一回くらいのペースでセミナーを開催する予定ですので、是非次回からもふるって参加いただけると幸いです。来年は、インチングの講義をして、その後実際にハンズオンするとか、反復刺激の講義をやって、すぐ後で実際に皆さんに検査して頂くと言う様なセッティングが良いのかもしれないと思っています。

来年は、“自分でやってみよう筋電図、脳波”のような題名で行える事を希望しています。

神経内科 宇川義一


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